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焙烙(ほうろく)とは、800度から900度で低温焼成されたうす赤茶のあたたかい色調の日用雑器。讃岐の岡本地方特有の酸化鉄を多く含む粘土を原料とする。農家の副業として明治初期から大正時代にかけ全盛期を迎え、四国・九州・中国地方まで行商人によって売り歩かれた。
ここでは、讃岐の伝統工芸を引き継ぐ詫間貞利(伝統工芸士)の手による作品をいくつか紹介します。すべて手作りの逸品で、それぞれ微妙に色合いが異なります。   岡本焼の由来はこちらから


↑写真クリックで拡大します。
  おくどさんセット 中 (写真左)
[直径 約36cm x 高さ 約31cm]
火消し壺 (写真右)
[直径 約21cm x 高さ 約25cm]

もともと讃岐の地では、「醤油豆」(讃岐特産品)を煎るのに用いられました。お茶やコ−ヒ−、穀物類を煎ったり、蒸し焼きにしたりするのに使えます。庭先において炭火でちょっとしたバ−ベキュ−ガ−デンとしても使えます。オブジェとしてもオシャレな一品です。
手作りですので、サイズや色合い、肌合いが微妙に異なります。
ご希望に応じて、大きさの指定も可能です。お問い合わせください。

品名 価格

おくどさんセット(中)

¥12,600
(税込)送料別

火消し壺(小)  

¥ 6,300
(税込)送料別


↑写真クリックで拡大します。
ほうろく皿 小 (写真左)[直径 約30cm]
ほうろく手付鍋 (写真右)[直径 約22cm]

品名 価格

ほうろく皿(小)

¥2,250(税込)送料別

ほうろく手付鍋
*売り切れました。再入荷までしばらくお待ち下さい

¥2,250(税込)送料別

■■岡本焼現場風景

さぬき岡本焼の現場風景を紹介します。香川県三豊市豊中町で今も現役で稼働中です・・
















現地はこの看板が目印です。















工房の煉瓦積の窯。2ヶ月に一度ぐらいの割合で、薪で焼く。





















伝統工芸士「詫間貞利」氏の作業風景。