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  キッチン畑
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OMソーラーシステムを搭載した手軽なプランター

畑はないけど野菜を作りたい。自分で育てたハーブで料理を彩りたい。できれば一年中栽培したい。「キッチン畑」はそんな方のための眺めて楽しい野菜・ハーブの温室プランターです。

太陽熱で土を温める

降り注ぐ太陽の熱を集め、その熱を空気に乗せて土中に送り込み、蓄熱させ、夜まで土中を温かく保つことで、豊かな作物を収穫することができます。
お料理の楽しい味方!
ベランダや庭先に置いて野菜やハーブを育てておけば、キッチンで料理をしながら欲しいものを好きなだけ収穫して料理を彩ることができます。
デザインコンセプト
デザインは、狭いスペースに置いても威圧感がなく、栽培する植物を眺めやすい形 です。設置・移動・収納を考え、集熱部・温室部・プランター部が組立・分解できるようになっています。


デザインの源泉 「ウォードの箱」(Wardian case )
ウォードの箱は、19世紀に発明された植物輸送用のガラス箱のことです。その頃は、世界中のあらゆる地域で珍しい植物を収集する"プラントハンター(植物採集家)"が活躍した時代でした。収集した植物を本国(主にヨーロッパ)に持ち帰るには、長い船旅が必要でした。特に日本や中国などからヨーロッパへ行くにはインド洋から喜望峰を回るルートとなり、2度も赤道を通過するために無事に生きた状態で送り届けられることはほとんどなく、たいていは途中で枯れてしまっていました。ウォードの箱は、世界中の植物を生きてヨーロッパへ送り届けることを可能にした、歴史に残る画期的な発明品だったのです。

ウォードの箱
(1/2サイズのレプリカ)
浜名湖博覧会
羊歯の径(しだのみち)
で展示

「キッチン畑」のしくみ
1. 温室内の温められた空気を集熱パネルに吸い込みます。
2. 集熱パネルでさらに温められた空気を集めて、太陽電池駆動のファンで土中へ送り込んで蓄熱します。ファンの
  動力は太陽電池なので、電源は不要です。
3. 吹き出し口から出てくる微風が光合成を促進させます。


品名  キッチン畑
サイズ  D550mm x H1225mm x W850mm 重量 42kg
主な仕様 太陽電池  アモルファスシリコン太陽電池 (2.68W)
ファン  DCブロア(使用温度範囲-20℃〜70℃)
木 部  カラマツ合板(特類・F☆☆☆☆)
塗 装  水性木材保護塗料 エクステカラ−(F☆☆☆☆)
金属部  アルミニウム・ガルバリウム鋼板
ガラス  普通ガラス(5mm厚)

価格

本体価格
 
\ 98,000
(税込・送料別)       
販売終了
* 資料あります。ご請求ください。
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