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  香川県産材 讃岐舎オリジナル玄関ドア 香川県産桧を使ったオリジナルの断熱玄関ドアです。
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国産の間伐材を利用した環境にやさしい高性能断熱玄関ドアです。
ユダ木工讃岐舎倶楽部の共同開発のオリジナルドア
タテ貼り仕様(OPレッド) ヨコ貼り仕様(OPダークブラウン)
> スペック情報
GENKAN-DOOR  Design : 讃岐舎倶楽部         
材質 : 香川県産桧小径木間伐材(ドア枠・芯材共)プラネットOP拭取り仕上
W(枠外幅)=978mm H(枠外高さ)=2062mm ドア厚=45mm 詳細図(PDF)
塗装色詳細写真
OPレッド OPライトオークル OPダークブラウン
品名・価格 板貼り方向 塗装色

讃岐舎オリジナル玄関ドア
¥346,500(税込・送料別)

(香川県内は送料サービス)
(価格は予告なく変更することがあります。)


タテ貼り
OPレッド
販売終了
OPライトオークル
販売終了
OPダークブラウン
販売終了

ヨコ貼り
OPレッド
販売終了
OPライトオークル
販売終了
OPダークブラウン
販売終了
香川県産檜 小径木間伐材を使うということ
間伐材(かんばつざい)とは、森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材のことです。間伐を行わない森林では樹木の生長がにぶく、根を張ることも難しくなります。森林の中は暗いため下生えも生えないので、水源涵養力、土壌保全能力の低い森林になります。
人工林の健全な育成には「間伐」は欠かせないものですが、間伐材の需要が少なく間伐しても経費が出ないためそのまま放置され、大部分の山が荒廃しているのが日本の現状なのです。

なかでも小径木と呼ばれる末口(すえくち)直径14cm未満の間伐材(樹齢35年前後)は建築に使われる柱の最少サイズ(3寸5分=10.5cm x 10.5cm)をとる事が出来ないため、特にその利用方法が限られます。これら小径木間伐材の有効利用を促進していくことは健全な森林育成にとって意義のあることです。
小径木間伐材(直径14cm未満)からの木取り

小径木間伐材を最大限有効に利用出来る木材サイズとして、一本の丸太から左図のように45mm x 85mmの断面の角材を製材します。長さは2mを基準としています。この限られたサイズの材を有効に利用しています。
香川県の人工林は、土地が痩せていることや雨が少ないという気候上の特性のため、杉よりも檜のほうが生育に適していると言われ全体の90%が檜の山です。香川県産の檜は上記の理由で生育が遅く、そのため年輪の詰まった良質の木が育ちます。産出量は他の四国3県に比べると極端に少なく、貴重なものとなっています。
古木里庫通販サイト■〒769-1404香川県三豊市仁尾町仁尾乙264 TEL:0875-82-3837 FAX:0875-82-3844