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  子供達の情操教育に木造校舎の机・椅子
 昔懐かしい木の学童机や学童椅子を再現しました。
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香川県産檜の小径木間伐材を有効利用した学童用机と椅子です。  
(イメージ写真です)

↑写真クリックで各部詳細がご覧になれます↑
木の机・椅子
材質:香川県産桧(小径間伐材)1等節材 仕上:無塗装(素地仕上)
-W(幅)=65cm D(奥行)=40cm H(高さ)=63.5cm
椅子-W(座面幅)=40cm D(座面奥行)=32cm ZH(座面高)=35cm SH(背もたれ高)=58cm

* オ−ダ−サイズも製作可能です。お問い合わせください。

* 仕上は無塗装を基本としています。
 上記イメージ写真のような色合いがお好みの場合は柿渋をご自身で塗布してご使用下さい。

「ご注文はこちら」をクリックしますと、古木里庫通販サイトの同ページに移動します。  ご注文はそちらのページよりお願い申し上げます。


¥38,880/set(税込・送料別)
<机・椅子セット>
ご注文はこちら
柿渋を塗ってお使い下さい。

無塗装(素地仕上)での出荷となります。
別売の無臭柿渋を塗ってお使い下さい。ハケで塗った後ウェスで拭き取りながら仕上げてください。
塗った当初は左写真のようにほとんど色が付きませんが、日が経つにつれ上のイメージ写真のように渋い焦げ茶色に変わってきます。無垢材と天然塗料の経年変化を楽しめます。

(写真左:柿渋を塗ったばかりの色合い)
(写真右:無塗装の状態)

香川県産檜 小径木間伐材を使うということ

間伐材(かんばつざい)とは、森林の成長過程で密集化する立木を間引く間伐の過程で発生する木材のことです。間伐を行わない森林では樹木の生長がにぶく、根を張ることも難しくなります。森林の中は暗いため下生えも生えないので、水源涵養力、土壌保全能力の低い森林になります。
人工林の健全な育成には「間伐」は欠かせないものですが、間伐材の需要が少なく間伐しても経費が出ないためそのまま放置され、大部分の山が荒廃しているのが日本の現状なのです。

なかでも小径木と呼ばれる末口(すえくち)直径14cm未満の間伐材(樹齢35年前後)は建築に使われる柱の最少サイズ(3寸5分=10.5cm x 10.5cm)をとる事が出来ないため、特にその利用方法が限られます。これら小径木間伐材の有効利用を促進していくことは健全な森林育成にとって意義のあることです。

小径木間伐材(直径14cm未満)からの木取り

小径木間伐材を最大限有効に利用出来る木材サイズとして、一本の丸太から左図のように45mm x 85mmの断面の角材を製材します。長さは2mを基準としています。この限られたサイズの材を有効に利用しています。
香川県の人工林は、土地が痩せていることや雨が少ないという気候上の特性のため、杉よりも檜のほうが生育に適していると言われ全体の90%が檜の山です。香川県産の檜は上記の理由で生育が遅く、そのため年輪の詰まった良質の木が育ちます。産出量は他の四国3県に比べると極端に少なく、貴重なものとなっています。
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