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柿渋は平安末期から続く伝統的な天然素材
柿渋は青井未熟な柿をつぶして圧縮してできた汁を発酵させた100%天然素材で、有害な化学物質は一切含まれていません。平安末期から桶・樽・団扇(うちわ)など、さまざまなものを長持ちさせる防水・防腐剤として使用され、近年、天然素材の安全性が見直されて、柿渋染めの染料や建築材の塗料として再び注目を集めています。 |
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柿渋の大きな欠点として、独特の強い臭いがあります。この臭いを解消するために成分の分子量の大きさの違いに着目。分子量の大きいタンニンはそのまま残し、分子量が小さく臭いの元となるタンニン以外の成分を分離して取り除きました。この先進技術により柿渋の効果はそのままに、全く臭わない「無臭柿渋」が誕生しました。
| 品名 |
容量 |
価格
(税込・送料別) |
| 無臭柿渋 |
0.5リットル |
¥1,260
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1.0リットル |
¥2,100
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2.0リットル |
¥3,885
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20.0リットル |
¥31,500
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【木材に無臭柿渋を塗る】 |
| 使用方法 |
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#180くらいのサンドペーパーで下地調整をしてください。
約2倍に水で希釈し、刷毛で一定方向に塗ってください。塗る回数を重ねる毎に色が濃くなります。
塗り終わったあと、表面の気泡やムラが均一になるように布で拭き取ってください。 |
| 塗布面積 |
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10u/L(1回塗り) |
| 注意事項 |
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塗装後、2〜3日後に色が最も濃くなります。また、木材の種類によっても色の出方が違いますので、あらかじめ端材などでテストの上お使いください。
使用後の刷毛はよく水洗いしてください。 |
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| 【布を無臭柿渋で染める】 |
| 使用方法 |
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布を中性洗剤などでよく洗ってください。
ボウルなどの容器に無臭柿渋を入れて、布をゆっくりと浸して、軽く絞ってください。水で適量に薄めた無臭柿渋で数回に分けて染めると、よりムラなくきれいに染まります。
日光の当たる風通しの良い場所で全体をきれいに伸ばして干してください。 |
| 塗布面積 |
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10u/L(1回塗り) |
| 注意事項 |
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日光の当たる場所が濃く染まり、当たらない場所が薄くなりますのでご注意ください。また、これを利用して濃淡模様をつけることもできます。
染色する場合は必ずゴム手袋をお使いください。 |
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